2010年7月2日金曜日

Cの文字列

Cの文字列はカンマを入れない限り、一つの文字列として
扱われます。

知らんかったなぁ。まぁCは改行に意味はないからな。
今月も山いくのは無理そうだ。はよ梅雨終われ。

2010年6月24日木曜日

yumやwgetのためのproxy設定

いちいちめんどいので設定ファイルでの方法
まずはyum
vim /etc/yum.conf
以下追加
proxy=[proxy]
proxy_username=[user]
proxy_password=[passwd]

つづいてwget
vim /etc/wgetrc
http_proxy=[proxy]
proxy-user=[user]
proxy-passwd=[passwd]

そんだけ

ubuntuのための追記
apt-get
vi /etc/apt/apt.conf(なければ新規)
以下追加
Acquire{
http::proxy "http://[ユーザ名]:[パスワード]@[プロキシ]:[ポート]"
}

2010年6月18日金曜日

CentOS入れたときにやること

これもいつもどうせやるのでメモ

Beep音の停止

vi /etc/inputrc
set bell-style noneの追加
デフォルトではコメントアウトされているだけなので
コメントをはずす


自動アップデートの停止
chkconfig yum-updatesd off

なんならyum -y remove yum-updatesd

ubuntuもさわる機会があったので追記
Beep音の停止
sudo rmmod pcspkr
sudo vi /etc/modprobe.d/blacklist.conf
blacklist pcspkr追加

ubuntuのviなんか変.....

CentOSのkeymapがらみ

あんまり使うことないけど

キーコードの確認
showkey

キーマップのダンプ
dumpkeys

キーマップファイル
/lib/kbd/keymaps/i386/qwerty/以下

キーマップファイルをgnzipで解凍してごにょごにょして
圧縮することで変更可能。
キーマップのファイルは
/etc/sysconfig/keyboardで変更化

2010年4月15日木曜日

容量調べるときのコマンド

容量調べるときとか

・df ファイルシステムの容量

df [option] [filesystem]
オプション
-k 1KB単位で表示(デフォルトは512K単位)
-i i-nodeの使用量も表示
-h 単位を人に優しい感じに表示

・du ディレクトリの容量を再帰的に調査

du [option][dir]
オプション
-L シンボリックリンクも計算
-a 各ファイルごとに使用量を表示
-d 指定したディレクトリの深さだけ表示
-k 単位をKBで表示(デフォルトは512K単位)
-s サブディレクトリの使用量を表示しない
-c 全てのファイル・ディレクトリの容量の合計

dfは空き容量を計算、duはファイルの使用量ベースに計算を行うので
プロセスがつかんでるファイルや、権限のないファイルの存在のせいで
duとdfで値がづれることがある。

2010年3月15日月曜日

メモリリークの検出

メモリリークの検出方法

・mtrace
glibcに付属している関数。
使用方法
検出したい個所の前後にmtrace(), muntrace()を実行。

#include
...
mtrace();
---- 処理-----
muntrace();

ただし、検出結果の出力先をあらかじめ、環境変数に設定する必要がある。
export MALLOC_TRACE=[出力結果ファイル名]
さらにmtrace()関数はglibc付属だが、出力結果を解析するコマンドはglibc-utilsパッケージ内に存在する。
yum install glibc-utils
yum install glibc-utils
mtrace [実行ファイル名] [出力結果ファイル名]

プログラム中に関数を埋め込まなければならない。
-外部ライブラリも-gでコンパイル必要?
-new, deleteだとCallerがアドレス表示?
めんどそうなんでやめやめ

・valgrind


yum install valgrind
valgrind --leak-check=full [実行ファイル名]

楽チン。いつもお世話になってます。

Conditional jump or move depends on uninitialised value
→ 初期化していない領域を触っているとき

2008年11月13日木曜日

\302\240問題

\302\240問題、別名c2a0問題。

utf-8は半角空白を二つもっているため、注意が必要。
かなりはまった。