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2010年10月16日土曜日

TokyoCabinet TokyoTyrantをCentOSにインストール

CentoOS5.5にインストールTCとTTをインストール。
もちろんpacoを使用。

まずはTC
yum install bzip2-devel
tar -xvzf tokyocabinet-1.4.46.tar.gz
cd tokyocabinet-1.4.46
make
paco -D make install

んでTT
tar -xvzf tokyotyrant-1.1.41.tar.gz
cd tokyotyrant-1.1.41
./configure --prefix=/usr
make
paco -D make install

インスト終了

テーブルごとインスタンスを立ち上げる必要があるため
ttservctlをテーブル毎にコピーして使用する。

cp /usr/sbin/ttservctl [テーブル用dir]ttservctl
ttservctlのbasedirを[テーブル用dir]に指定。
あとportとbnumを適当にいじって
[テーブル用dir]ttservctlを実行

2008年2月28日木曜日

PostgreSQLのシーケンス値を元に戻す

通常シーケンスの値を変更する場合はこんな感じ。
select setval([シーケンス名], [シーケンス値])
僕がよく使用したのはcopy文でデータをインポートし、それに合わせて シーケンスを進めたいってばあい。以下の様にして実行。
select setval([シーケンス名], select max(id) from [テーブル名])
ただシーケンスを初期状態にしたい場合はどうするのかな。
setvalのシーケンス値に0は入れれないし、1を入れても2からスタートしてしまう。
調べてみるとsetvalの第3引数にbooleanを指定してできるみたい。第3引数にfalseを指定するとnextvalが指定した値を返したくれるみたい。よって以下のようにします。

select setval('products_id_seq', 1, false)


まぁ使うときないけど